激走!春の高校伊那駅伝2017

2017319日(日)

  • START 女子/10:00 男子/12:10
  • 発着 伊那市陸上競技場

大会開催まで

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春の高校伊那駅伝2017
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大会の歴史

 

春の高校伊那駅伝は、長野県高校新人駅伝競走大会として、1978(昭和53)年、県内男子19チームが参加して第1回大会が開催されました。長野県陸上長距離界のレベル向上を目標とし、当初は上伊那陸上競技協会が主管して始まったこの大会は、長野県内のみならず全国の監督・選手の皆さんにご理解いただき、長くこの長野県伊那市で開催されています。
毎年3月、伊那谷に春を告げるイベントとして愛されてきましたのも、競技運営にあたる長野県高等学校体育連盟・長野陸上競技協会・信濃毎日新聞社をはじめとした関係各位のご尽力と、「駅伝王国上伊那」を支える市民の皆さんの熱い声援とご協力の賜物です。
「ふたつのアルプスを襷で繋ぐ」のキャッチフレーズのとおり、雄大な自然の中を走り継ぐこの大会は、これからも全国の高校生ランナーを応援していきます。
伊那から世界へ。

大会の歴史

大会の歴史
1978(昭和53) 男子第1回 現在の上伊那農業協同組合伊那支所(伊那市荒井)発着、伊北インター折返しのコースで、男子19チームが参加して開催される。
1982(昭和57) 男子第5回 伊那養護学校高等部が初のオープン参加。これ以降も挑戦が続く。
1984(昭和59) 男子第7回 伊那市総合運動場(現:陸上競技場)発着のコースとなるも大雪のため、コースの一部を除雪した特設コースで開催。
1985(昭和60) 男子第8回
女子第1回
全国大会に先駆けて女子の部を開催。18チームが参加。
1987(昭和62) 男子第10回
女子第3回
男子第10回大会を記念して、県外の強豪校3校を招待。
中京商(現:中京、岐阜)・市立船橋(千葉)・中京(現:中京大中京、愛知)
1987(昭和63) 男子第11回
女子第4回
女子の部に宇治高校(現:立命館宇治、京都)を初招待。県外校にも門戸を開き、一般校の参加が始まる。
1992(平成4) 男子第15回
女子第8回
主催が実行委員会形式となり、主管も長野陸上競技協会となる。テレビ中継が始まる。
1997(平成9) 男子第20回
女子第13回
男子第20回大会を記念して、県内の最優秀選手男女各1名に贈る伊藤国光杯を新設。あわせて中学生長距離競走伊那大会を併設。
2000(平成12) 男子第23回
女子第16回
交通誘導ボランティアの一般公募を開始。28人が応募。
2002(平成14) 男子第25回
女子第18回
男子第25回大会を記念して、参加校が持ち寄った苗木で記念植樹が行われる。市内の小中学校による1校1チーム応援運動が始まる
2007(平成19) 男子第30回
女子第23回
男子第30回大会及び旧伊那市・高遠町・長谷村の合併を記念して、コース変更。市街地を通り、二つのアルプスを襷で繋ぐ大会となる。
2009(平成21) 男子第32回
女子第25回
女子第25回大会を記念して、立命館宇治高校荻野由信監督が講演。
2011(平成23) 男子第34回
女子第27回
東日本大震災により、中止。
2014(平成26) 男子第37回
女子第30回
男女合わせたエントリー数が200チームとなる。

伊藤国光杯について

男子第20回記念大会を契機に創設。
伊那市出身で日本を代表する長距離ランナー伊藤国光氏より、長野県内の最優秀選手男女各1名に贈呈されます。

 

伊藤国光氏
伊藤国光氏(マラソン解説者)昭和30年生まれ。神奈川県在住。西箕輪与地出身。上伊那農業高等学校時代、全国高校駅伝1区区間賞、国体5千メートル優勝。高校卒業後、鐘紡に入社。陸上競技部に所属し、1万・2万メートルで日本記録を樹立するなど、日本長距離界のトップランナーとして活躍。1986年、マラソンで当時日本最高記録(2時間7分57秒)を樹立。90年からカネボウ陸上部男子監督就任。97年同部監督。2013年から2016年専修大学陸上部監督。

過去の大会結果

過去の信濃毎日新聞(外部サイト)